映画館にこもり、1日で4本を観てきました。ラインナップは以下の通り。
-
ゴジラ-1.0/C(TOHOシネマズ)
ゴジラ-1.0のモノクロバージョン。500円で観られるお得感もさることながら、白黒ならではの緊張感と重厚さが最高でした。特に、轟音上映での熱線のシークエンスは圧巻の迫力でした。未見の方、ぜひ試してほしいです。
-
侍タイムスリッパー(TOHOシネマズ)
江戸時代の侍が現代にタイムスリップし、時代劇俳優として活躍するストーリー。ノリ的には『WOOD JOB!』に近い感じです。全体的に「ちょうどいい」映画でした。映画館で観るほどではないけれど、サブスクで気軽に観るなら絶対おすすめです。
-
ナミビアの砂漠(シアターキノ)
ナミビアの砂漠はよく分かんなかったです。ただ、サブスクに来たら、そのうちもう一回見るかもしれない感じはあります。惹かれる作品ではありました。ただ、よく分かんなかったです。あと、舞台が町田なのはワクワクしました。町田は僕が浪人してた街なので。
-
ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(サツゲキ)
言わずもがな、神。2回目の鑑賞です。好きすぎて初めてパンフレットを買いました。最近、ドラマ版や1、2を見返した流れで劇場に再び足を運ばざるを得ませんでした。まだ観ていない人、今ならサツゲキで観られますよ!ミニシアターにはミニシアターの良さがあります!ただし、複数人で行くと少し浮くかも。最大2人組くらいが良い感じです。ちなみに、3作目は本当に頭一つ抜けて面白い。『トップガン』と『トップガン マーヴェリック』くらいの差があります。やっぱり予算とテクノロジーが映画の面白さを底上げするんだな、と痛感しました。
僕から以上
おまけ
僕のFilmarksアカウントはこちらです → リンク
アカウントを持ってる人、ぜひフォローしてください!
おまけのおまけ

↑「ナミビアの砂漠」を見ようと思ったきっかけの、監督のインタビュー記事です。僕もこう思います。こう考える人が作る作品なら、見てみたいと思ったのです。