こやまのえにっき

入院中


どうも僕です。

無事、手術が終わり数日経ちました。今日まではずっと熱出てて調子悪かったですが、ようやく右脚以外はほぼ元通りになりました。元気です。
手術の唯一の記憶はオペ室でtukiの晩餐歌が流れていたことです。リハビリの方が言うにはオペ室で流れる音楽は先生の趣味で決められることが多いとのことです。出来ればクラシック、モーツァルトとかかけて欲しいですね。ポップスならジュディマリとか一昔前のにして欲しいです。新しすぎる曲は不安になります。
ちゃんと考えると別にジュディマリも嫌ですね。ポップスは嫌です。

手術が成功したか失敗したかはこれから次第です。半月板が再断裂したら失敗ですし、半月板が再断裂しなかったら成功です。お医者さんの話だと5分5分らしいです。ドキドキですね。あと、ガングリオンの方は綺麗に取れたみたいです。良かったですね。
この数日で辛かったことを列挙して終わろうと思います。
①点滴の針が常に刺さってる。
常に刺さってるのはギリギリ鬱陶しいだけで済むのですが、車椅子に乗るなどの手に力を入れる動作をすると針が食い込み、血が滲んで、痛いです。本当にストレスでした。ちなみに2日ほど刺さりっぱなしでした。
②外にお買い物に行けない。
年末年始は売店が閉まる代償に、隣のサツドラにお買い物に行けます。しかし、これは肩の手術などで自由に歩ける人もしくは松葉杖つける人が対象です。僕はまだまだ車椅子なので対象じゃないです。禁煙の影響で甘いものが食べたくてしょうがないです。本当に悔しい。
③ペットボトル代が馬鹿にならない。
僕の禁煙を相殺するくらいにペットボトル代が毎日発生しています。ミネラルウォーター130円って悔しすぎます。しかしながら、コップを洗う手段もないので苦虫噛み潰しつつ購入です。
④流石に病院食飽きる。
飽きました。1日3食、同じものを食わされている気分になります。違うものなはずなんですが、振れ幅が極端に小さいです。主菜は主菜で決まった味がするし、副菜は副菜で決まった味がします。小中学生の頃は昼の給食だけだったので耐えられましたが、1日3食給食を食べさせられるとなるとイライラしてきます。二郎食いたい。

僕から以上。

P.S.
1月1日の10時から15時の間にどうしようもなく空いてる時間のある方がもしいらっしゃれば、グミとチョコとふりかけを差し入れてください。退院したら相応のお礼します。