こやまのえにっき

あびばのんのん


どうも僕です。

ちょっと長めです。文字数で言うと3000字あります。サウナに興味がない人は閉じちゃって大丈夫です。

今回の旅の目的のうちの一つである「サウナ東京」に行ってきました!!!
『サウナ東京とは2023年4月24日にグランドオープンした、テーマの異なる5つのサウナと、水温の異なる3つの水風呂を備えた赤坂のサウナ施設です。』だそうです。サウナ界のミシュランであるサウナシュラン2023では、なんと第二位に選ばられています。ピーナッツくんの動画で紹介されており、こらいかなきゃいかんということで行ってきました!!!


さぁいくぞ

まずは腹ごなしってことで近くにあった僕が愛してやまないバーガーキングで晩御飯を食べます。話が横道に逸れますが、僕がバーガーキングを愛してやまないのには訳があります。とにかくデカくてうまいからです。マックで一番カロリーの高いメニューは倍照り焼きチキンフィレオで767キロカロリーなのですが、これってバーガーキングの定番メニューであるワッパーよりもカロリーが低いです。

この表を見てください。当たり前のようにマックのカロリーを凌駕しています。ちなみにジュニアってついているやつがマックのサイズ感なので、マックでお腹いっぱいの人はジュニアがおすすめです。それとクーポンで200円くらい割引されるので絶対アプリのクーポンを使った方がいいです。以上、バーガーキング紹介のコーナーでした。

腹も満たされたところでサウナ東京に到着です。

サウナ東京は2階建てで、一階には風呂とシャワーと馬鹿デカテレビ、二階に5種類のサウナと3種類の水風呂そして50脚の整い椅子があります。水風呂は20℃くらい、15℃くらい、8℃くらいの3種類です。20℃くらいの水風呂は別にいらないですが、シングル(一桁温度)と15℃くらいの両方が用意されているのは嬉しいですね。シングルだけだと僕みたいなビギナーにはちょっと苦しいので。
さて、僕はこの5種類のサウナのうち4種類のサウナに入ってきました!残りの1種類は名前が「瞑想」で整い部屋だと勘違いして入り損ねました!後から調べたら半個室ミストサウナだったみたいです。ちょっと入ってみたかったですが、まあいいでしょう。

それでは、サウナ紹介に行きます!

1.蒸喜乱舞

サウナ東京のメインサウナです。すごく大きかったです。最大40人収容可能だそうです。奥の方に入ると温度がドアの開け閉めに関わらず一定ですごく良かったです。しかし、ピーナッツくんのレビューだとアウフグースの際に音楽が流れて低音がとんでもないと聞いていたのでそれも期待していたのですが、僕が受けた回のアウフグースでは音楽が流れなくて残念でした。ここに限った話じゃないのですが、アウフグースの際の席を先着順にするのやめて欲しいですね。僕は先着順のタイプのアウフグースは基本的に5分前くらいからサウナの中で待つようにしています。5分も待ってたらアウフグースが始まる頃には汗ダラダラですが、直前に入ってもいい席が残っていないのでこうするしかないんですよね。そして、僕より前から待っている人もたくさんいるので、誰かそのうちこれが原因で死ぬと思います。法律で事前予約制か整理券制にするべきだと思います。

2.手酌蒸気

自分で蒸気の量を足せるタイプのサウナです。湿度が高ければ高いほど同じ温度でも暑く感じるので、蒸気は多ければ多いほどいいと僕は思っています。しかし、これをみんなが思っている確証がないんですよね。知らん人しかいないサウナ内で石にパシャパシャ水をかける勇気が僕にはなかったし、一緒に入っていた人の誰にもその勇気がなかったです。だいぶ乾燥してました。水かけたかったなぁ。

3.昭和遠赤

昭和っぽい空気感のサウナです。昭和っぽい加工がかかったテレビがついていました。しかしながら、このサウナエグいです。めちゃくちゃ乾燥していてめちゃくちゃ暑いです。遠赤外線ってことで焼き鳥の気持ちになります。昔のサウナってこんなんだったんですかね。だったら好きになってないかも。アクティビティとしては楽しいのでおすすめです。

4.戸棚蒸風呂

半分風呂、半分サウナです。めちゃくちゃ蒸気で充満していました。これ好きでした。他の温泉施設にもあったら嬉しいですね。

他には冷蔵庫みたいに涼しい整い部屋がありました。正直これは北海道の冬の外の方が寒いし気持ちいいですね。北海道のサウナに行ける環境にある方は別に体験しなくても良いと思います。

サウナに入ったらお腹が空いたので、またバーガーキングへ行きました。2食ともセットでワッパーを食べているので、バーガーキングだけでおそらく2000Calは摂取していますが、札幌ではなかなか食べられないのでしょうがないです。自分に甘く生きましょう。

おまけ

サウナ東京でガチャガチャを回したらサウナハットの化け物のステッカーと缶バッチが出ました。おでんくんの仲間みたいなツラしてますね。




もうちっとだけ続くんじゃ

翌る日も、きてしまいました。サウナに。サウナ東京は3時間2,700円と高めの値段設定で2日連続で行くのは流石に厳しすぎるということで、サウナ東京から少し離れたサウナリゾートオリエンタル赤坂に行きました。ここならアソビューから予約すると90分1300円です。この立地でこれなら流石に安いです。3セットするだけなら90分もあれば十分ですしね。

立地はサウナ東京から見て赤坂見附側にあります。センチュリオンホテルってところの2階です。ホテルのフロントを横目にエレベーターへ乗り込み2階へ。靴を脱いだら受付でアソビューのチケットを見せます。受付から見て左手側が脱衣所、右手側が風呂場になります。少し戸惑いますが、堂々と全裸で受付の前を通り抜けましょう。そういう構造です。
浴室へ入ったらまずはシャワーで体を洗います。シャワー室には歯磨き粉が備え付けてあったので、もしどうしても歯を磨きたい場合は歯ブラシを持ち込むと良いと思います。さて、肝心のサウナですが、温度もしっかり高くてかつ湿度が高めの良いサウナでした。大きいテレビが備え付けてあるのも花丸です。そして、水風呂は16℃とシングルの2種類。神です。さらに1時間に一度アウフグースが催されています。ちなみに、このサウナもアウフグースの際の座席が先着順です。大体5分前くらいに入れば席が取れると思います。最悪ギリギリでも木曜の20時の回であれば座れる様子でした。みんなが動き出すタイミングがあるので、そこでサウナ室に入るといいと思います。また、ここで注意点なのですが、アウフグースに入りたい人が大多数なので、アウフグースを見越して20分前くらいからサウナ室に入る人がどっと減ります。この際、みんな浴室内の休憩用の椅子に座って駄弁り始めます。このアウフグース開始20分から5分前の時間にサウナから出て休憩する時間が重なると座れないわ、うるさいわで碌な思いをしません。僕はこれで2セット目を無駄にしました。

さて、肝心のアウフグースですが、めっちゃ良かったです!人生でまだアウフグースを5回くらいしか受けていないのであれですが、ここが一番良かったです。むやみやたらに辛いわけではなく、ほどほどに凄く苦しかったです。ちなみにタオルではなくデカうちわのタイプでした。タオルよりもデカうちわの方が僕は好きです。

サウナをひとしきり楽しんだ後はお腹が空いたのでバーガーキングへ。昔の記事でも書きましたが、僕の一番好きな食べ物はバーガーキングのハンバーガーです。せっかく食べられる環境にいるので毎日食べます。毎日食べてもうまンゴでした。ちなみに3日連続のハンバーガーです。

以降、総評です。
東京っぽいサウナに高い金を払ってでも行きたい方はサウナ東京がおすすめです。また、サウナ初心者にもサウナ東京がおすすめですね。全体的に親切な設計でした。
ある程度サウナに慣れている人にはオリエンタルがいいと思います。サウナ東京ほどの親切さがないので、まるっきりの初心者には厳しいですが、1300円で東京都心でアウフグースを受けられるのは熱いです。また余談ですが、どうやらラランドのニシダが上智時代にここに通っていたらしいです。ニシダが好きな方もぜひ。

僕から以上。