こやまのえにっき

吾等が三年を契る絢爛のその饗宴はげに過ぎ易し


どうも僕です。

前のプリンの記事で予告したように北大生のソウルフードを作ります。みなさん、北大生のソウルフードといえば何を思い浮かべますでしょうか?そう、肉チャーハン大盛りですね。この肉チャーなのですが、我らが部活のOB様が残してくださったとの噂があるレシピがインターネットに残っています。これです。札幌から離れる足音が聞こえ出している昨今。本物と比較のできる今のうちに作らない手はないです。

さて、材料調達です。昔、第40代主将から伺ったところによると妥協せずに紹興酒を使うことがポイントらしいです。僕は家で酒を全く飲まないので、紹興酒なんて尖ったお酒はありません。この為だけに買うこととします。18度の酒なんて飲む気が起きないので今後料理酒代わりに使おうと思います。そして、お肉です。僕は晴れて一人暮らし5年目になるのですが豚こま肉の正体がまだ分かっていないです。どの肉のことを指しているのでしょうか?コープに売ってますか?それ。でも、まあ、豚肉ならなんでもいいでしょうってことでそれっぽいのを買いました。あと、レシピには味覇を使うと書いてありましたが、創味シャンタンで代用します。創味シャンタンの方が本物の味覇みたいなとこありますしね。また、このレシピは肉チャーの肉のみなのでチャーハンについては冷凍のやつで妥協することとします。しかしながら、できるだけ肉チャーのチャーハンに近づけるために努力はします。そんな訳ない塩気を再現するために塩、そんな訳ない油を再現するためにサラダ油を加えます。

できました。うーん、失敗かなぁ?これは。肉はそれっぽいのですが、あまりにもチャーハンがかけ離れています。肉チャーってもっと美味しいしょっぱさなんですが、これはただしょっぱいだけです。 そして、滲むほどの油を加えたのに、本家のように脂っこい感じがありません。ただ、もたれる感じの油感です。9番ダブル食べてる時はチャーハンだけだとなんか違うなぁって思っていましたが、肉チャーにおけるチャーハンの役割は絶大でした。やってみた感じ、チャーハンまで再現するのはなかなか難しそうです。よって、札幌にいる間にたくさん本物を食べておかないと、幸せの機会損失してしまいます。もったいないですね。足繁く通わないと。

僕から以上。

次回予告:人が作ってるのを見たら作りたくなってしまいました!
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
見てください。

おまけ、

僕は肉チャーを半分はこうやって食べます。美味いかどうかはさておいて、なんか通っぽいのでおすすめです。