こやまのえにっき

Dubidubidu


どうも僕です。

使い古された雑学のうちの一つに、どうやらインドではナンをそんなに食べないらしいってのがありますね。インドではチャパティが主に食されるらしいですね。その理由はナンは専用の窯が必要で作りづらいかららしいですね。そんなわけで、チャパティなら僕らでも作れるはずですね。作ってみました。

どうやら大陸ではアタ粉っていう全粒粉を使うらしいですが、そんなものは僕のお家には無いので強力粉で妥協することにします。

レシピとしては強力粉200g、水100g、油大さじ1のみです。これらの材料を混ぜて捏ねていきます。最初は驚くほどベチャベチャですが、すぐにまとまります。10分ほど捏ねて20分休ませます。その後は麺棒を使って、うまいこと伸ばしてください。麺棒は最悪、他の棒で代替できますが、ダイソーで売っているので買った方が無難だと思います。最後に弱めの中火くらいの火加減で適当に焼いていきます。

焼くときに、うまいことできるとこんな風にパンパンに膨らんで本場みたいになります。コツがあるので作る際には調べてみてください!

たくさん焼いて、いざ実食です!
出来損ないのナンの味がします!!カレーをつければそれっぽい味がしますが、ナンの方が好きですね。そもそも、インドに引きこもっていたチャパティよりも海を渡ることのできたナンの方が強いなんてことは自明でした。チャパティは井の中の蛙ってわけです。僕に食されて大海を知ったことでしょう。チャパティ、これが世界です。出直してきてください。

僕から以上。

お知らせ

リンク用のボタンおきました。使いやすくなったと思います。